気になる風俗嬢の給料

まずその理由の一つは、昼の仕事のように毎日働くことが難しいということでしょう。またこれには別の意味もあってそれは容姿やサービスの内容によって、仮に毎日出れるとしても、必ず客がつくわけではない、という理由も含まれます。また女性に関しては生理などの関係で働きたくても働けない期間というのが必ずあります。
しかし今回のコラムを書くにあたって知ってしまったのですが(そして正直個人的にはあり得ないのですが…)生理中の女性を集めたフェチを売りにしている店もあるそうです。
いやはや、男性の欲望には際限がないというか…。個人的に血液を見ると力が抜けてしまう私としては信じられません。
話を戻し、例えば専業で頑張る方も、上記のように生理の間だとか、頑張りたくても指名、あるいは店から客をつけてもらえれなければ稼ぎたくても稼げないということがあります。
また、ダブルワークで風俗をしている人に関しては、やはり体力的にも精神的にも限界がある場合があります。朝は9時の仕事として、18時前後に会社を出たとして、その後寝る時間も考えれば数時間が限界になってきますが、その間も当然必ずお呼びがかかるというわけではありません。
また稼げない、というのは何も絶対的な評価だけではありません。
昔から3kという言葉がありますが、キツイ、汚い、危険の仕事という意味ですよね。そしてそれらの仕事が必ずしも給料が良いかというと、そうでもないことがほとんどです。とある経営者と話したことがありますが、結局稼ごうと思ったら体を動かしても限界がある。本当に稼ぐのはやはり頭を使うしかないと。その通り、風俗の仕事も相対的に考えたとき、本当に稼げているのか?というのはどうしても疑問が残ります。
先の昼の仕事を例にすると、本当はそんなことはもちろんないのですが、それでも決められた時間に出社し、決められた作業をしている間というのは給料が保証されています。正直誰でも出来る簡単な仕事であっても、です。月20日出社してその金額を稼げるのであれば、風俗の仕事を相対的に見て「稼げない」と思うのは無理のないことかもしれません。
相対的に見て昼間の仕事で男性と二人きりになり怖い目にあう可能性があるケースなんてありませんし、性病や妊娠などのリスクにさらされることもないでしょう。またその仕事が友達や親にばれて困るなんてことも通常昼間の仕事には考えられませんよね。
それでも風俗で働きたい場合は、給料の最低保証をしていたりバック率が高い風俗店や、客層のモラルが高い地域、身元がばれないようプライバシー対策を行っている店舗を選ぶようにしましょう。